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韓国映画『純粋の時代』感想 – 俳優さんたちは濡れ場シーン頑張ってるんだけどちょいとクドくてあまりおすすめじゃない

2.5
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純粋の時代(字幕版)

純粋の時代 あらすじ

1398年、朝鮮建国7年目。初代王の長男バンウォン(チャン・ヒョク)は、建国に貢献したにも関わらず後継者として選ばれず、不満を抱いていた。

そんなバンウォンの挙動に目を光らせるのは司令官、ミンジェ将軍(シン・ハギョン)。彼が妓生カヒ(カン・ハンナ)に心を奪われたことから、運命は予想外の方向へ動き始める。

純粋の時代 感想

暗いトーンだけど雰囲気は良し

朝鮮王朝1代目のイソンゲの時代。

六龍で飛ぶでちょっとは歴史背景の知識はあるものの、登場人物が多くて最初なかなかついていけなかった。

麗で活躍したカン・ハンナが出てきたところでやっとドラマが動き出す。

この映画でもカン・ハヌルは裏表のある人間、裏ハヌルのときはアイメイクが濃くなるのはご愛敬。

チェ・ムソンは悪役だが自分は好きなタイプ。

最初ストイックな純愛かと思いきや、結局やるんかいということでその後はえちシーンがちとくどい。

もういいから(笑)

シン・ハギュンの影がありつつも優しいキャラは良かった。

チャン・ヒョクのイバンウォンも悪くて良し。

終わりは切ない。歴史から消されたのか、架空の人物なのか。

良ければどうぞ。

純粋の時代 映画情報

公開年:2015年
上映時間:113分
原題:순수의 시대(純粋の時代)
監督:アン・サンフン

純粋の時代 キャスト

シン・ハギュン:キム・ミンジェ
チャン・ヒョク:イ・バンウォン、靖安君、太祖の五男
カン・ハンナ:カヒ、妓女/ミンジェの母、女真族の妓女
カン・ハヌル:キム・ジン、キム・ミンジェの息子 プマ。慶順公主の夫
ソン・ビョンホ:太祖、イ・ソンゲ
イ・ジェヨン:鄭道伝、キム・ミンジェの妻の父
チェ・ムソン:チョ・ヨンギュ、イ・バンウォンの腹心
サヒ:ミン氏夫人、イ・バンウォンの妻
チョ・ヒボン:ファジョン(花戦)主人

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