韓国映画『情愛中毒』感想 – ただの迷惑ストーカー、ソン・スンホンのベッドシーン目的以外ではおすすめじゃない

1.5
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情愛中毒(字幕版)

情愛中毒あらすじ

1969年。韓国軍教育隊長キム・ジンピョン(ソン・スンホン)とその妻であるイ・スクチン(チョ・ヨジョン)は、上流階級が暮らす軍官舎で暮らしていた。

そんな折、ジンピョンの忠実な部下であるキョン・ウジン(オン・ジュワン)と彼の妻チョン・ガフン(イム・ジヨン)が官舎で暮らすことになった。

ジンピョンはガフンに夢中になり、次第に二人はお互いを激しく求め合うようになっていく。

しかし、ガフンは誰にも言えない秘密を抱えており、彼らが重ねる逢瀬は軍官舎を大きく揺さぶるスキャンダルとなる。

情愛中毒 感想

ただひたすら気持ち悪い。

不倫をこじらせたストーカーじゃないかこんなの。
不思議ちゃんな女はまだ割り切り感があって理解できなくもないが、キム隊長はあかんすぎる。

不倫相手の夫を陥れるとか、挙句の果ては拳銃で。。
これ、ソン・スンホンだと許されるの?純愛で素敵なの?
もう、バカじゃないのと

100歩譲って不倫するなら絶対ばれないようにしろ。
奥さん腹ましといてなにが真実の愛だばーか

ただベッドシーン見せたかっただけちゃうん。

ユヘジンやペソンウ出てても低評価だわ。
映画で早送りしたの初めて。

情愛中毒 映画情報

公開年:2014年
上映時間:132分
原題:인간중독(人間中毒)
監督:キム・デウ

情愛中毒 キャスト

ソン・スンホン:キム・ジンピョン、教育隊長大佐
イム・ジヨン:チョン・ガフン、ウジンの妻
チョ・ヨジョン:イ・スクチン、チンピョンの妻 軍団長の娘
オン・ジュワン:キョン・ウジン、教官 大尉
パク・ヒョックォン:チェ・ギョンフン、部隊長
チョン・ヘジン:チェ・ギョンフンの妻、ヨンチョルの母
ペ・ソンウ:チョ・ハクス
オム・テグ:キム・ジュンヒョン、憲兵隊准尉
イェ・スジョン:ウジンの母
ユン・ダギョン:カフンの母
ユ・ヘジン:イム社長
チョン・ウォンジュン:軍団長、チンピョンの義父
イ・スンジュン:主席軍医官

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