韓国映画『リターン・トゥ・ベース』感想 – 韓国版トップガン、イ・ジョンソクが北朝鮮に不時着する、おすすめかと問われればどうかな~

3.0
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リターン・トゥ・ベース(字幕版)

リターン・トゥ・ベース あらすじ

韓国最高の戦闘機パイロットで構成された『ブラック・イーグルスの』パイロットであるテフン(ピ)。

自信過剰なテフンは航空ショーで危険な飛行を繰り返し、戦闘飛行隊へ飛ばされてしまう。そこで整備士のセヨン(シン・セギョン)を見かけ一目ぼれする。

また、エース隊員チョルヒ(ユ・ジュンサン)と競い合う中、北朝鮮軍戦闘機がソウル上空に出現する。これを機に、朝鮮半島をゆるがす陰謀が動き出した…。

リターン・トゥ・ベース 感想

トップガンを韓国が作ったら…

以前からこの映画の存在は知っていたが、評価が低いのでいかにも駄目そうだなと、期待せず見た。
ピのイメージビデオなんだろうなと。

ブルーインパルスみたいなのが、韓国ではブラックイーグルスというんだね。

トップガンのオマージュシーンみたいなバイクのシーンはヘルメットしてないがいいのか?

チョン・ギョンホがこの映画にも出てる、最近よく見るな。

軍機オタクから見るとどうなんだろうか、整備場で飲酒したりカナヅチで叩いたりするの。
顔を見せるためだと思うけど、いちいちマスク外したりするのがイラっとする

イジョンソクも出てた、顔は変わってないけどもっさい雰囲気だ。

死亡フラグが立ちすぎて冷める。

北朝鮮にあんな戦闘機ははないでしょと思いつつ
汝矣島の空中戦は迫力は凄い。

実際には米軍の命令に反したことは現実にはできないだろう
クーデターとかこの後ものすごいやばいことに発展しそうなのに
爽やかに終わっててそこは映画か。

王道ストーリーだが悪くはなかった。
かかってるお金の割には面白くなかったけど。

リターン・トゥ・ベース 映画情報

公開年:2012年
上映時間:114分
原題:R2B:리턴 투 베이스(R2B:リターン トゥ ベース)
監督:キム・ドンウォン

リターン・トゥ・ベース キャスト

チョン・ジフン:チョン・テフン
ユ・ジュンサン:イ・チョルヒ、少佐、ファルコン編隊長
シン・セギョン:ユ・セヨン、中士 整備班
イ・ハナ:オ・ユジン、大尉、テフンの同期
キム・ソンス:パク・デソ、編隊長
イ・ジョンソク:チ・ソッキョン、中尉
チョン・ギョンホ:チョ・テボン、大尉
チョン・ハニョン:国防部長官、キム
ペク・ポンギ:キム兵長
パク・ヒョジュン:パク・ウォンシク二等兵
チョ・ソンハ:チェ・ビョンギル 中将
オ・ダルス:ミン・ドンピル上士、整備班
チョン・ソグォン:チェ・ミノ、レスキューチーム
チョン・ホビン:カン・ソンヨル、人民軍 保衛司令部 部長
オム・ヒョソプ:空軍作戦司令官
パク・ヒョックォン:チョルミン

2012年 114分

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