あらすじ
ファッション雑誌『Style』のアシスタントとして働いているソジョン(イ・ジア)は、厳しい上司パク・キジャ(キム・ヘス)に叱られてばかりの毎日。ある日、大失敗をしてクビの窮地に陥る。キジャはソジョンのミスを許す条件に、世界的シェフのソ・ウジン(リュ・シウォン)のインタビューを成功させるように命じた。
感想
一話で一旦リタイヤ。
前評判はよくなかったので見る気はしなかったのだが、『Manny(マニー) 』でモデル社長、ジェニスを演じたピョン・ジョンスが大好きになったので、彼女が出ているということで見た、しかし、結局彼女が出てくる前に一旦ストップ。
まず、ソジョンの絶叫からはじまる。そしてこのソジョンがとことん仕事ができない。鬼上司キジャに同情する。
あれだけの失敗をしたらクビやむなしだろうと思うが、会社にとどまる理由もブランドバッグのためという不純さ。
ファッション誌の編集&マクロビオティックの料理人の話が舞台、というのはものすごく面白そうな設定なのに。
自分は仕事を一生懸命やらない人間に今ひとつ同調できない。度を越したドジも見ていられない。そしていちいちキーキー喚くのも耳障り。
どうも、『テレシネマ: 顔と心と恋の関係 』から、イ・ジア氏が演じる役に対するイメージが良くない。ベートーヴェン・ウィルスは良かったのに。
ここまで最悪なキャラクターなので、おそらくきっと、ドラマを見進めるにつれ、ソジョンの性格も成長・改善し、仕事もうまくいくようになるのだろうが、そこまでの魅力を感じられなかった。
また、自分はにわか韓国ドラマファンなので、韓流四天王の作品を知らない。
リュ・シウォン氏が村上ショージにしか見えないまま、なんだかかっこよく見えてきそうな気配もあるのだが、1話だけでは無理だった。
パク・キジャを演じたキム・ヘス氏は素敵だったけれど、それだけで見続けるモチベーションにはならなかった。
めちゃくちゃヒマだとか、他に見るものがないか、見続けたら楽しいという友達の意見でもあれば別だが、残念ながらこれにていったん視聴休止。