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韓国ドラマ『ポセイドン』感想 – イ・シヨン目的で見たが、なんだか中途半端でイマイチ、おすすめしない

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ポセイドン あらすじ

海洋警察官の秘密捜査チームの課長クォン・ジョンリュル(イ・ソンジェ)は、捜査の過程で妻を殺されてしまった。
また、群山の海洋警察の所長であるイ・ソヌ(シウォン)も、かつての同僚を殺されていた。
どちらも、チェ・ヒゴンを名乗る犯罪組織の仕業である。

その後、海洋警察であった父を殺されたイ・スユン(イ・シヨン)、スユンの父の友人で、同じくかつての海洋警察隊であったオ・ヨンガプ(キル・ヨンウ)とともに『海上警察捜査9課』が結成された。

表向きは未解決事件の捜査、その実態はチェ・ヒゴン率いる黒蛇会の捜査であった。

ところが、捜査は先回りをされ、関係者が次々殺害されていく。内部に裏切者がいるのではないかと互いに疑いを持ち始める。

ポセイドン 感想

まあ、面白くなくはない、そんな感じだ。

セレブの誕生』でドラマ史上に残る名キャラ、ブ・テヒを演じたイ・シヨンのドラマということで期待した。今回はコミカルな敵役ではなく、ヒロインだ。

残念ながら、このドラマではがんばってはいるが大人しい演技。

一次は国家代表とまで噂されたボクシングのシーンは、さすがに筋が通っていた。とはいえ、それほどアクションを活かせなかったのも残念。

捜査室などは日本のブラッディーマンデイなどのサスペンスドラマを模倣した感覚もある。
大きなタッチパネル画面をわざわざ女性捜査官が直接操作するのだが、座ってやればいいのに、、できるんかい!などと、大がかりな仕掛けにはついつっこみたくなる場面も多い。

アイドルグループSuper Juniorのシウォン演じるイ・ソヌが、狙ったのだろうか、ものすごく「ゆとり世代」感を醸し出していた。
「まだ○○しとらんかったんかい!」と何度もつっこんだ。いかにも行動がのんきなのである。それはそれでいい味ではあったが、、

クォン課長を演じたイ・ソンジェは、『九家の書』では完全無欠の悪役だったが、今回は正義感。全くの別人を演じてさすがの貫禄だった。

東方神起ユノが友情出演していたが、途中で出演はなくなる、ところが終盤でも始終名前はでてきた。
ただ、唐突に名前が出てくるので「ウンチョルって誰だっけ?」と思いだすまで時間がかかった。

最後の謎解きにも特に絡んでいなく、脚本の中途半端感がいなめない。

また、ソヌの父(チェ・イルファ)の立ち位置もよくわからなかった、もう少し背景説明があってもよかったのではないだろうか。

そして最後に残った謎、それを解決しないまま、クォン課長が去っていくのもよくわからなかった。

アイリスの脚本家、チョ・ギュウォンの作ということで、少しイヤな予感がしたが、予感は当たってしまった。
思わせぶりの消化不良の内容。皆様の解釈にお任せしますは、自分は無責任だと思う。

ドラマ全般としては、謎解き、裏切者は誰かなど、わいわい推察しながら見るのは楽しい。
人が殺されすぎる感もあるが、サスペンスなのでこれもありだろう。

最終回だけきっちりカタをつけてさえくれれば、、という惜しさの残るドラマだった。
本当は20話くらいで解決させるつもりが、打ち切りになったのかもしれないとさえ思う。

気合いの入ったドラマだったろうに、ドラマの評判で次の出演にも影響するのだから、ヒットしなかったのは俳優陣よかっただけに気の毒。

ポセイドン ドラマ情報

公開年:2011年
話数:16話
原題:포세이돈(ポセイドン)

ポセイドン キャスト

シウォン:キム・ソヌ、海上警察捜査9課
イ・シヨン:イ・スユン、海上警察捜査9課
ハン・ジョンス:オ・ミニョク、海上警察捜査9課
イ・ソンジェ:クォン・ジョンリュル、海上警察捜査9課、課長
チョン・ユノ(東方神起):カン・ウンチョル、本庁特攻隊戦術チーム長
チェ・ジョンウ:ハン・サングン、本庁情報捜査局長
イ・ビョンジュン:ク署長、群山署署長
キム・ジュンベ:チョン・ドクス(ポパイ)
チャン・ウォニョン:アン・ドンチュル、群山の密輸組織のボス
チョン・ホビン:チョン・ドヨン、黒蛇会構成員、チェ・ヒゴンの右腕
チョン・ミソン:パク・ミンジョン、ジョンリュルの亡妻
キム・ギョンリョン:ヤン・テス、チェ・ヒゴンの元手下
イ・ジョンソン:チョン・ドクスの担当医
チェ・イルファ:キム・ジョンテク(ブラック)、国家情報院要員
イ・スンチョル:イ・ジョンウン、スユンの父、元特攻隊長