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韓国映画『南極日誌』感想

2.5
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南極日誌 あらすじ

零下80度にもなる南極。韓国の探検隊は、“南極到達不能点”と言われる場所をを目指していた。

ある日、80年前に遭難したイギリスの探検隊によって書かれた日誌を発見する。その後、隊員たちは様々な症状に襲われ、一人二人と狂気に陥っていく。

南極日誌 予告編

南極日誌 感想

『ヒマラヤ』とオープニングが似ているのもあり、ヒマラヤ的な冒険ヒューマンドラマと思って見ていたら、

ホラーだった。

脚本はボンジュノ監督も参加している。

ホワイトアウトとか、姿の見えぬ恐怖を描いているのでぼやっとするのは仕方ないけれど、ちょっと映像がわかりづらかったな。

ソン・ガンホ、ユ・ジテ等豪華キャストなのに、
お話のテンポがよくなく、ハラハラが冷めてしらけてしまったりもした。

ユン・ジェムンがさわやかな役だったのが面白かった。

残念

南極日誌 映画情報

公開年:2005年
原題:南極日記(남극일기)
監督:イム・ピルソン
上映時間:114分

南極日誌 主なキャスト

ソン・ガンホ:チェ・ドヒョン、隊長
ユ・ジテ:キム・ミンジェ
パク・ヒスン:イ・ヨンミン
ユン・ジェムン:キム・ソンフン
キム・ギョンイク:ヤン・グンチャン
チェ・ドンムン:ソ・ジェギョン
カン・ヘジョン:イ・ユジン