韓国ドラマ『パリの恋人』感想 – ラスト15分衝撃の展開、こんな作品は二度とごめん

この作品は、U-NEXT(ユーネクスト)で見ました。

本ページの情報は記事執筆時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

パリの恋人

パリの恋人 あらすじ

パリで学ぶ苦学生のテヨン(キム・ジョンウン)は、自動車会社社長・ギジュ(パク・シニャン)宅の家政婦の仕事を得るが、すぐにクビを言い渡される。

しかし、ひょんなことからギジュはテヨンを婚約者役を頼み、それがきっかけで次第にギジュはテヨンに惹かれていく。

同時に、別の機会に出会ったギジュの甥・スヒョク(イ・ドンゴン)もテヨンに想いを寄せていた。

パリの恋人 感想

嫌な感じの男と鬱陶しい女、名作なの?と半信半疑で見始めた。

が、さすが、すぐにギジュとテヨンに、特にギジュに感情移入して見れた。
好きではないタイプだが、とても素敵に見えた。

そしてスヒョンがさらに輪をかけてかっこいいこと。

物語は、王道、使い古された表現、いまさら感の多い展開で予測がつく。
ある意味安心して見られる。

このドラマを見始めた理由は、キム・ジョンウンの魅力を知りたかったというのが一因である。
が、最初はとても苦手。

勤務先で残りのワインを飲んで遊んでいたり、仕事はできないし。
物忘れも多く、やたらとぶつかってトラブルを引き起こす。

なぜギジュがテヨンに執着するのかがわからないのだが、だんだん可愛くなってくる。
ただ、スヒョンがあんなに命かけるほどテヨンが好きなのかが今一つ納得する理由がない。韓国ドラマと言う理由以外。

まあ冴えない貧乏な主人公の女が、やたらとハイクラス男性にモテまくって、おめかしすると超美人のようなのは、シナリオパターンなのだからまあいいのだ。

ライバルの金持ちのお嬢様がいじわるなのもド定番。悲しいかな現実社会では、お嬢様は性格がいいことがほとんどである。

・・・まあまあ、楽しんでは見れた。

が、ラスト15分。衝撃の展開。

まあ、150本以上韓国ドラマを見てきて、1本くらいこういうのがあってもいいかなとは思ったが、二度とごめんだ。

人にはおすすめしない。

パリの恋人 ネタバレ

(ここからは、未視聴の方はご注意ください)

最終回。

一旦別れて2年後、パリで再会したギジュとテヨン。。。

のお話を、パソコンで打っているテヨンに似た女。

そうつまり、今までのお話しは全部この女の作り話(脚本)でした。

テヨンとギジュが結婚している新聞記事があるので、並行世界として実在はしていた様子。

そして、同じことがこれから始まるという予感を含ませて終わるが、今までの感情移入返せ。と言う感じ。

ひねったつもりかもしれないが、韓国でも大ブーイングもあったそうだ。

パリの恋人 ドラマ情報

放映年:2004年
話数:20話
原題:파리의 연인(パリの恋人)

パリの恋人 キャスト

パク・シニャン:ハン・ギジュ、GD自動車社長
キム・ジョンウン:カン・テヨン、ギジュの恋人
イ・ドンゴン:ユン・スヒョク、ギジュの甥
チョン・エリ:ハン・ギヘ、ギジュの姉、スヒョクの母
キム・ソンウォン:ハン会長、ギジュの父、GD自動車会長
キム・ソヒョン:ペク・スンギョン、ギジュの元妻、映画館本部長
オ・ジュウン:ムン・ユナ、ギジュの婚約者、テヨンの友人
ソン・ドンイル:カン・ピルボ、テヨンの叔父、映画監督
キム・ヨンチャン:カン・ゴン、ピルボの息子
ユン・ヨンジュン:キム・スンジュン、ギジュの秘書、大学の後輩
チョ・ウンジ:チェ・ヤンミ、テヨンの友人
パク・ヨンジ:チェ理事、GD自動車理事

タイトルとURLをコピーしました