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韓国映画『天軍』感想 – 韓国版戦国自衛隊?荒唐無稽タイムスリップ時代劇コメディ、好き、おすすめ

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天軍 あらすじ

韓国と北朝鮮が共同で開発した核兵器が米国側に譲渡されることが決定する。これに不満を抱いた北朝鮮将校カン・ミンギル(キム・スンウ)は、核物理学者キム・スヨン博士(コン・ヒョジン)を拉致した。

その頃、433年ぶりに地球に近づく彗星が、韓半島上空を通過。カン・ミンギル一行と彼を追う韓国の将校パク・チョンウ(ファン・ジョンミン)一行はなんと朝鮮時代にタイムスリップ。

そこには、のちの李舜臣将軍(パク・チュンフン)がいた。自分の運命を知らない情けない男、イ・スンシンを、チョンウは鍛えることになる。

天軍 感想

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現代の韓国・北朝鮮の軍人たちと核の科学者が、彗星が起こしたタイムワープによって1572年に移動。
青年時代の李舜臣(イ・スンシン)に出会う話。

設定は荒唐無稽でぶっとんでいる。ここまでくると無理とかどころじゃなく何でもありで受け入れられる。

主演は今見ると大変豪華。コン・ヒョジンの科学者は少し違和感があるが、紅一点華やか。

マ・ドンソクもいいキャラをしている。

この映画もファン・ジョンミン目的で見たが、軍人ファン・ジョンミンがとても頼りがいのある男で、自分は結婚するなら天軍のファンジョンミンと結婚したいと思う(笑)

少々CGがショボいがこれもギャグの一つ。

戦国自衛隊は見ていないのだが、この映画は韓国らしい舞台設定で良かったと思う。

くだらなくて楽しい気分になる映画。見る機会があればぜひおすすめ。

天軍 映画情報

公開年:2005年
上映時間:106分
原題:천군(天軍)
監督:ミン・ジュンギ

天軍 キャスト

パク・チュンフン:李舜臣(イ・スンシン)
キム・スンウ:カン・ミンギル、北側警備隊長
ファン・ジョンミン:パク・チョンウ、韓国海軍少佐 
コン・ヒョジン:キム・スヨン、核物理学者
マ・ドンソク:ファン・サンウク、北側警備隊
ム・ビョンチュン:イ・ヒチョル、韓国海軍
キム・スヒョン(1970年生):ウォン・フン、韓国警備隊
キム・グテク:ニタンゲ、女真族
キム・ウンス:北朝鮮将軍
ウォン・グニ:韓国将軍