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韓国映画『僕の、世界の中心は、君だ。』感想 – 悪い意味で日本映画みたい、いや、それ以下かも、おすすめできない

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僕の、世界の中心は、君だ。 あらすじ

ごく平凡でお世辞にもかっこいいとはいえないスホ(チャ・テヒョン)は、中学時代からの同級生で。学校一の美女のスウン(ソン・ヘギョ)と相思相愛になる。

男たちの嫉妬を一身に受けながらも幸せいっぱいのスホ。しかしスウンは恐るべき病魔に侵されていた。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の韓国版リメイク。韓国語タイトルは『波浪注意報』

僕の、世界の中心は、君だ。 感想

セカチュー韓国版という価値しか特になし。どちらかと言うと劣化版。

「猟奇的な彼女」主演のブサイク俳優チャ・テヒョンが30代で高校生に挑戦している。

島の風景などは大変美しく、韓国映画らしい情緒たっぷりに表現されているが、見どころといえばそのくらい。

ソン・ヘギョには髪の毛を剃るくらいの役者魂はなさそう。日本のアイドルみたいだね。

見て後悔するほど悪い点はないが、暇つぶしに軽く見流す程度、特におすすめする映画でもないと思う。

僕の、世界の中心は、君だ。映画情報

公開年:2005年
上映時間:95分
原題:파랑주의보(波浪注意報)
監督:チョン・ユンス
原作:片山恭一「世界の中心で,愛をさけぶ」

僕の、世界の中心は、君だ。キャスト

チャ・テヒョン:キム・スホ
ソン・へギョ:ペ・スウン
イ・スンジェ:キム・マングム、スホの祖父、葬儀屋
キム・ユンソク:生物教師
キム・ヘスク:スホの母

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