韓国映画『その日の雰囲気』感想 – 外見至上主義、女性を性処理の道具とみなすことを正当化する全くおすすめできない映画

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その日の雰囲気(字幕版)

その日の雰囲気 あらすじ

釜山行きKTX列車で偶然隣の席に座ることになったスジョン(ムン・チェウォン)とジェヒョン(ユ・ヨンソク)。

ジェヒョンはスジョンに、いきなりワンナイトを要求する。

ナンパ成功率100%を誇る完璧なプレイボーイ、ジェヒョンの積極的な攻撃に、保守的な鉄壁女スジョンは必死に抵抗を続けるが…。

その日の雰囲気 感想

気持ち悪すぎて気分が悪くなった。

ナンパ系の話か、嫌いだな~と思いつつ、
オープニングの雰囲気がいいので見る

映画『目撃者』のチョ・ギュジャン監督作品

キムスルギ大好き
「女はピンクでしょ~ピンクピンク~!」
彼女が出てくるとホッとする

ムン・チェウォンは可愛い
ユ・ヨンソクは、愛を歌う花のイメージが最悪だが、嫌いな俳優ではない。

コルタことチョ・ジェユンがいい味出してる。

が、しかし
ナンパが気持ち悪すぎる、
普通に車掌に通報するわ。

見ていると脇腹が差し込むように痛くなる。
気持ち悪い、無理、ホラーやノワール見てるほうがよっぽどいい

体育館に入り込んで食べ散らかして逃げるとか最低

選手のサインが欲しいがために体売ったとしか思えない。
それでいいのか?

あのメモで落ちるのがわからない
展開も全部読める、最後のオチも読めてる

多少は読みを裏切ってくれーと思いつつ頑張って見たのだが、全部読み通り展開する。

「イケメン無罪、ブサメンだったらこうなって終わり(笑)」
みたいに最後締めたのも嫌悪感が増した。
ジェユンさんブサくないし

こじらせ女子ってなんなん?韓国語では鉄壁女
だめなのか?それがいけないことなのか?

日本では(特に若い女性?)おおむね評価もいいので理解に苦しんだが、、、

韓国では
「セクハラ犯罪をロマンスで包装した映画」
「ほぼ性犯罪ドキュメンタリー」
と批判されていてホッとした。

一見チャラいけどいい人♪素敵~とか思う女性は要注意。
チャラ男はだいたい気遣い天才でイケメンなのである

こういう男が多目的トイレを使うのだ

鉄壁女が一晩ワンナイトを受け入れる過程に全く共感しない。
ただふしだらな女であるだけ

本当に性的に乱れ、女性を性的装身具程度に考える風潮、
一晩は気軽に純度を捨ててしかるべきという世界の風潮に追い込むような映画は本当にゴミだと思う。

ひたすらセクハラをするのがクールだと描き、乱れた性生活を開放的に描写することが都市の男女の進むことを望んで考えていますか?

完全に 성추행

映画が悪いわけではないのだろうが、受け入れられない
俳優陣と釜山駅に免じて★2

その日の雰囲気 映画情報

公開年:2015年
上映時間:103分
原題:그날의 분위기(その日の雰囲気)
監督:チョ・ギュジャン

その日の雰囲気 キャスト

ムン・チェウォン:ペ・スジョン
ユ・ヨンソク:キム・ジェヒョン、スポーツエージェント
キム・スルギ:ホン代理
チョ・ジェユン:カン・ドンウォン、ジェヒョンの先輩
イ・オンジョン:ピョンヒ、スジョンの友だち
イ・ヘヨン:スポーツエージェント代表
イ・ジョンウン:食堂おかみ、ジェヒョンのおば
ムン・セユン:密陽カーセンター後輩

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